私たちの体は加齢とともに、すこしずつ衰えてきます。例えば、脳の働きが若い頃と比べて鈍くなったり、肌のしわやしみが増えてきたりと、体のあらゆる臓器が衰えていきますよね。これを老化と呼ぶのは、みなさんご存知のことでしょう。老化は生きていれば誰にでも起こることなので、避けては通れません。でも、少しでも老化を防止する為に、食事に気をつけたりなど日常生活の中で努力をしている人もたくさんいます。その中でも特に、日頃の運動は非常に大事で、健康維持にも老化防止にも非常に有効です。適度な運動をすることによって、筋肉が鍛えられて新陳代謝が上がり、心肺機能も高めることができます。加えて、体力をつけることによって、内臓などの機能の低下を防ぐこともできるのです。しかし、継続しなければ効果は得られないので、ムリなく簡単にできる運動として、ウォーキングやジョギング、スイミングなどをお勧めします。特にウォーキングは、誰にでも簡単に始めることができる有酸素運動(始めは嫌々でも実際に体を動かすことで、前向きな気分になれる効果があるでしょう)で、実際ウォーキングをしている人は非常に多く人気があります。この有酸素運動をすることによって、老化の原因となる糖を減らし、また、タンパク質の糖化を防いでくれるので、老化防止に非常に効果的です。ただし、運動のしすぎには注意する必要があります。運動の習慣が長く続かなくなってしまう上に、体内の活性酸素(活性酸素の害から体を守ってくれると考えられているのが、スカベンジャーとも呼ねれる抗酸化物質です。加齢に伴い体内で作られる量が減るので、食物やサプリメントなどで補うことも大切ですね)が増え、体内で無害なDNAを傷つけてしまうため、逆に老化が進んでしまってます。ですので、特に高齢者の場合は、ちょっと軽めかなと思うぐらいの運動量(食べる前に、このカロリーを消費するには、どのくらい運動しなくてはいけないかを考えてみるといいかもしれません)が良いとされています。また、電車の中で少し爪先立ちをしてみたり、歯磨きや食器洗いの時などにかかとの上げ下げをしたりも、運動(適度にしないと、肥満になってしまったり、体力が?えてしまったりします)運動(自分にとって楽しい、負担にならないものをみつけられるといいですね)に時間が取れない人にはおすすめの運動ですー